月々の公共料金はクレジットカードで

皆さんは月々の公共料金をどのように支払っているでしょうか。もしかすると口座振替の方が多いのかもしれませんが、そこをクレジットカードに変えるだけでお得な恩恵を受けることができるのです。昨今のクレジットカードは、様々なポイント制度と提携し、各種ポイントが貯まるようになっていることが多いです。そういったポイントは、クレジットカードによる通常の買い物や飲み食いはもちろん、公共料金の支払いを行なった場合にも付与されます。したがって、ありとあらゆる支払いを、各種ポイント制度と提携しているクレジットカードで行なった方がメリットを多く受けられるということです。このようにちょっとした工夫をするだけでお得な恩恵を受けられますので、試してみてはいかがでしょうか。

クレジットカードのポイント交換は何がいいのか

メインで使用しているクレジットカードはポイントがある程度貯まると特典と交換します。ちょっとずつ交換しても、有難味がわからないので半年に一度くらいの期間をおいています。メインで使っているクレジットカードのポイントの特典は使用した金額に充当するものですので、現金交換と近い形でもあり交換特典としてはいいものだと感じています。しかし、それはそうなのですが、請求される金額が交換特典分減るということですが、あまり得をした気分にならないのも確かです。たとえば、よく交換特典にあるアマゾンギフトですと、それを使ってアマゾンで欲しいものを購入したりすれば、その商品はポイントで購入したという実感がすごくわくので非常に得をした気分になるのです。気分はこちらの方がいいのは間違いありません。

クレジットカードの裏の署名をしないということ

クレジットカードを持っている人のどのくらいの割合が裏の自筆の署名欄に署名をしているのでしょうか。新しいクレジットカードを受け取った時の説明書などには必ず裏の署名欄に自筆で署名をするように書かれているのを見ている人も少なくないでしょう。もちろんしっかりと署名している人もいますが、日本のクレジットカードでは署名していない人の割合もかなり多いと思われます。署名の重要性を認識していないと思われますが、署名をしていないとクレジットカードの使用を拒否されたり、署名をしていないことで補償事項の対象外になってしまうこともあるので、注意が必要です。別に手間のかかることではないのでしっかりと署名する習慣をつければいいでしょう。